ジャグアタトゥー って何?

2021-01-24

ジャグアタトゥー って何?

ジャグアタトゥーとは

南米原住民で2000年前から伝わるボディーペイントで、
ゲニパアメリカーナという果物の抽出エキスからできた天然の染料で肌を染め肌のターンオーバーにより消えていきます。

茶色に染まるヘナタトゥーに比べタトゥーに近い雰囲気が出せるため
タトゥーを彫りたいけど・・・という方はもちろんネイル感覚で好きなものを楽しめるため
消えるタトゥーとして近年アーティストやサロンも増加しています。

どうして染まるの?

タトゥーはお肌の真皮、生まれ変わらない層に傷をつけて色を入れていくため消えませんが
ジャグアタトゥー はお肌のターンオーバーによって生まれ変わっていく表皮の部分を染めていきます。

ヘナタトゥーと何が違うの?


ヘナタトゥーはヘナという植物の葉を粉末にしたものを紅茶やレモン汁、エッセンシャルオイル等でペースト状に調合しお肌に乗せ、茶色に発色します。このように繊細できらびやかなイメージがありますね!

紺色以外の色はないの?


ヘナタトゥーは茶色に染まり、ジャグアタトゥー は紺色に染まります。天然の染料でそれ以外の色に染まるものは現在販売されておりません。
黒色、赤色などに染まるインクは海外通販などで販売されていますが、天然の染料ではなく化学染料等で着色されるものですので気をつけて購入しましょう。

施術から発色まで


施術当日はインクの上から保護テープを貼り3〜6時間後に乗せ洗い流します。
肌馴染みのいい透明なテープを使用しておりますので保護テープを貼った状態でも自然な写真を撮ることができます!

洗い流すと色が薄くなります


テープを剥がしてインクを洗い流すと色が薄くなります。
消えてしまったわけではないのでご安心ください!

2〜3日後がピーク


24〜48時間で完全に発色します。
2〜3日後が発色のピークなため、お出かけや見せたいタイミングがある方は見せたい日の2〜3日前の施術がおすすめです。

完全に消えるまで2週間が目安


前半の1週間は色がしっかり見えています。後半の1週間はだんだんと色が薄くなっていき2週間を目安に完全に消えていきます。
※部位やデザイン、体質によってによって発色や消える早さには個人差があります。
※写真は1週間後のものです。

すぐに消す方法はない

ジャグアタトゥーをすぐに消す方法はありません。お仕事や学校等日常生活に影響が出ない位置で楽しみましょう!
隠したい場合は湿布は部位によっては光線過敏症の危険性、粘着が強いテーピング等は長時間貼ると剥がした際に角質が剥がれデザインが欠けてしまう場合があります。ガーゼの上からテープで固定する方法や痣やタトゥーを隠すためのファンデーションテープがおすすめです。
ファンデーションテープはこちら

本当に安全?

tamayuraでは化粧品登録をされたJAGUA JAPANの製品を使用しております。
しかしイチゴ、ピーナッツのアレルギーがある方はアレルギー反応が起こる可能性がありますのでジャグアタトゥー の施術を行うことはできません。
また、それらのアレルギーがない方も天然の染料ではありますがアレルギーが起こる可能性はゼロではありませんので異変を感じたらすぐに皮膚科を受診してください。

心配な人はパッチテストを

アレルギーが心配な方は事前のパッチテストが可能です。アレルギーが起こる方の特徴としてインクを乗せてすぐではなく発色中に起こる方が多いためパッチテスト後1週間は様子を見てからの本番の施術とさせていただきます。ご希望の方はお問い合わせください。

まとめ

タトゥーのお試しはもちろん、イベントに合わせて、ファッションに合わせて2週間だけ楽しめるジャグアタトゥー は期間限定のアートとして様々な楽しみ方ができます。tamayuraではどんなデザインでも対応可能!自分の可愛いに合わせて2週間楽しみましょう!

▼web予約はこちらから
https://airrsv.net/tamayura/calendar
▼お問い合わせは公式LINEが便利です!
https://lin.ee/fpJ63jX

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Tamayura total body artのオーナー・馬場が、タトゥーやサロン経営のあれこれをお届けします

PROFILE

馬場 明至埋 
Airi Baba

2013年より、名古屋市内で活動を開始。ジャグアタトゥー、ヘナタトゥー、ボディージュエリー、フェイクタトゥー、マタニティペイントなどのボディーアートサロンは夏場は予約が取れない程。

並行してバンドグッズやCDジャケットのデザインや楽器や小物へのカスタムペイントは素材を問わず要望に合わせて制作、ライブペイントでのイベント出演等も行う。